狙った位置に貼れるボトルラベラーBLG2000

 

どこが違う?BLG2000

 ラベラーの基本は「停止」と「起動」にあります。BLG2000は、ステッピングモーターとこれを正確に制御するマイクロコンピューターを搭載したことで、性能が大幅によくなりました!

多様な貼り方

 ボトルラベラーは、従来丸容器へのラベル貼り機械とされてきました。しかし、BLG2000は丸にこだわりません。容器回転台の上で回転するものであれば、容器が四角でも楕円でもラベルを貼ります。丸容器の円周貼りに加えて、目印に合わせた狙い貼り、2枚目の位置指定貼り、六角・八角容器への位置指定貼りと、いろんな貼り方ができます。

印字位置の精度

 BLG2000は停止位置の精度が大幅に向上しましたので、印字の有無も確実に検出できるようになりました。印字有無確認オプションが、印字抜け防止の強力なバックアップをします。

印字位置の精度が高い

液晶パネル表示

 電源スイッチを入れたときから、機械との対話が始まります。対話を大切にするため、液晶パネルを採用しました。16文字2行、文字も天地8㎜と大きく、一 目で表示内容が分ります。エラーが発生したときも音だけでなく、文字で何が起こったかをお知らせし、解決方法も具体的に表示します。

対話式の液晶パネル表示

設定の再現性

 せっかく出した設定も、それを復元するのはなかなか難しいものです。BLG2000では、設定を数値で液晶パネルに表示するので、最適な状態を記録してい ただけば、簡単に再現ができます。また、ラベルの通し位置、プリンターの位置、容器を置く位置にはメジャーを付けて、再現が楽になるよう工夫をしていま す。

設定の再現性あり

自動供給機オプション

 人手で作業ペースを落とさず、ラベル貼りを継続していくのはかなり難しいことです。BLG2000には自動供給機オプションが用意されてます。自動供給機をつければ、小型で機動性の高いラベラーになります。

自動供給機オプション