自動供給機付空袋ラベラーTL-105Kタイプ

 

パウチラベラーTL-105Kタイプについて

 自動供給装置が付いたパウチ用ラベラーです。能力が大幅に増えます。また、自動回収装置は、ラベルを貼り終えた対象物をきれいに回収するので、揃え直す等の手間も省け、スムーズに仕事が流れます。チャック付袋にも対応できます。

パウチラベラーTL-105Kタイプの運転方法

ワークを束ねて自動供給機にセットする

搬送されたワークに自動でラベルが貼られる

供給が終わると自動供給機は初期位置に戻る

①ラベルを貼るワークを、自動供給機の後方から束ねてセットし、タッチパネルの「運転」ボタンを押します。

②1枚ずつワークがコンベアの前方に搬送され、所定の位置でラベルが貼られます。

③ワークの供給が終わると、エレベーターが初期の位置に戻りますので、次の束をセットします。

自動回収オプションについて

自動回収オプション

 TL-105Aタイプ+自動回収オプションのみの選択も可能です。その場合、手で貼り付け対象を供給し、ラベルを貼り終えた対象物を自動で揃えて回収します。貼り付け対象が多品種で段取り替えが多いような場合は、TL-105Aタイプ+回収オプションがお勧めです。