INJ-S専用印字テープSDK-25

 

印字テープSDK25について

 ホットプリンターINJ-50Sでは、当社純正の印字テープ、SDK25(RoHS指令準拠)を推奨しています。印字温度が低くなることで、熱効率 のアップ、安全性のアップも見込めます。従来の印字テープよりも厚みが薄いので、巻き数も大幅に増やせます。1巻あたりの巻き数が多いということは、その 分テープ交換の回数を減らし、その分作業効率はアップします。メートルあたりの販売価格も抑えてあります。

 印字結果や擦過性も従来のものに勝るとも劣らないものですので、印字サンプルとともに、ぜひご検討ください。

従来印字テープとSDK印字テープの比較

  従来の印字テープ SDK25(弊社標準テープ)
印字温度 135℃~ 85℃~
巻き数 120メートル(外径70mm) 350メートル(外径70mm)
140メートル(外径50mm)
印影 太め シャープ
カスの出る量 普通 微量

従来印字テープとSDK印字テープの印字品質比較

従来の印字テープを使用

SDK印字テープを使用

 

拡大するとよくわかりますが、SDK印字テープはエッジがシャープですっきりとした印影が得られます。比べて旧テープは読むのには困りませんが、ぼてっとした印象です。

SDKとBold(太字)の活字を使用

 SDKの印影は細すぎて不安だというユーザー様に、Bold(太字)の活字をご提案しています。エッジのシャープさはそのままに、太くてすっきりとした印影を得られます。

SDK印字テープで大幅コスト削減

1台で年間¥32,256のコストダウン

 天地3mmの活字を4mmピッチで印字する場合、例えば1日10000ショット使用すると、印字テープを1日あたり40000mm(40メートル)消費します

※ホットプリンターの使用は約8時間で10000ショットと換算します(1分間に平均20ショット)
※1ヶ月の実稼動日数を20日と計算しています

テープの交換回数比較

 テープの交換回数とは、使い切ったテープを外し、新しい印字テープを補充する回数です。SDK印字テープは巻き数が多いので、消費量の多い方ほど作業効率は良くなります。以下は1日40メートル消費するとして計算しています。

  1日
40メートル
1週間(5日)
200メートル
1ヶ月(20日)
800メートル
1年(240日)
9600メートル
従来品
120メートル巻
交換なし 交換1回 交換6回 交換80回
SDKテープ
140メートル巻
交換なし 交換1回 交換5回 交換68回
SDKテープ
350メートル巻
交換なし 交換なし 交換2回 交換27回

SDK印字テープの印字テスト・スクラッチテスト結果一覧

   印字
結果
消し
ゴム
コイン セロ
テープ
再生紙〈55〉RPW8R2
再生紙アート(R)PW8R2
再生紙グロス(R)PW8R2
上質紙55PW
上質紙55MHR
上質紙55PC(冷凍用)
アート紙アートKMHR
アート紙アートEPW
グロス紙グロスPW
グロス紙グロスSG(冷凍用)
アルミ箔7μGツヤPW
アルミ箔7μGケシPW
アルミ箔7μSツヤPW
アルミ箔7μSケシPW
コープシロPW
しこくてんれいテンレイシロPW
スノーペトルホワイトPW
ポリエステル蒸着FNSツヤ25PA-T1
ポリエステル蒸着練込マット FNSケシ25PA-T1
ポリエステル蒸着FNGツヤ50PA-T1 ×
ポリエステル蒸着FNSツヤ 200WLPA-T1 ×
ポリエステル透明PET25(A)PLシン
ポリエステル透明フジクリア38APLシン
白色ポリエステルPETWH50(A)PA-T1E
発泡ポリエステルPET50(G2411)PA-T1E
塩ビPVC80BP
塩ビPVC80CP
塩ビPVCミドリPA-T1
ポリプロピレン系合成紙ユポ80(UV)PA-T1E
ポリプロピレン系合成紙ユポサーマル120LCSPC
ポリエステルサンドマットPETSマット25PLシン
ポリエステル練りこみマットPETNマット25PLシン
ポリプロピレン透明PP-40PLシン ×
ポリプロピレンサンドマットPPマット25NPLシン × ×
ポリプロピレンエンボスPPエンボス100PLシン × ×
ポリエチレン系透明KEE70CAP-2041
ポリエチレン系白色KEE70WAP-2041
ユポ80UVリピール5020
消しゴム:同方向に10回
コイン:同方向に10回
セロテープ:接着、剥離を5回
◎:極めて良好 ○:良好 △:やや良好 ×:悪い

 

SDK25で印字した結果のダウンロード

印字サンプルをご覧いただくにはAobe Readerが必要です