リクルート

会社紹介

 主にラベラーを35年前から製造販売しています。会社は新横浜の駅から歩いて7分の、ケヤキ並木の美しい、洒落たオフィス街にあります。社員は社長を含め6人の、小回りの効く会社です。

 仕事は目的がはっきりしているので楽しいです。ボトルラベラーという切り札で業界No.1です。この業種で日本一になりたいと願い、努力を積み重ねた結果です。なんにでも手を出す器用さよりも、努力の継続が力だと信じ、設計製造にかかわる人も営業職も、お客様の満足のために励んでいます。

 規模が小さくてもやっていけるのは、社内に部品加工部門を持たないからです。協力工場に恵まれているからこそ出来ることですが、分業はとてもうまく機能しています。

 販売先は北海道から沖縄まで。今までは薬品、化粧品が主な販売先でしたが、印刷、電気、健康食品、食品、IT産業と裾野が広がってきています。

 当社のモットーはSS(Slow and Steady)です。創業以来40年、景気の良い時代も悪い時代も着実に実績を積んできました。この姿勢は今後も変わりません。


Q.ラベラーって?

A.ラベルを貼る機械のことです。

ラベルは主に美粧、情報表示用に使われます。商品にラベルを貼っていないものはないといえるほど普及しています。どこの会社も商品に差別化を図るため、言い換えれば、他所より多く売るために、ラベルを使うのです。

ボトルラベラーは、その中でもボトルにラベルを貼ることに特化しています。実は、ほとんどの商品はボトル容器にいれて売られています。

ラベルを貼っていないドリンク…これをどうぞと勧められた場合を想像してみてください。いかがですか?中身(成分)、製造元が分からないと不気味ですね。

ラベルは商品の顔であり、信用となる物なのです。

これを渡されて躊躇せずに飲めますか?


第2章の幕開け

 世界はこの20年間で、技術も情報も隔世の進歩を遂げました。インターネットがそれを加速させ、望みさえすれば誰でも、欲しい材料と情報を手に入れることが出来る時代です。

 我々業界にも、新しい需要が出ています。消費者は買う商品について多様な情報提供を求めています。製造者、生産日付、成分、カロリー以外にも、たとえば、その商品を作るのに要する電力が、環境に優しいエネルギーを使用しているかを購入の判断にする時代にあります。これらを文字で表すと、文字が限りなく小さくなり、高齢者には読めなくなります。これに応えるべくICラベルが開発されていますが、まだコストが高く、本格化はこれからです。

 需要にも新しい時代が来ています。消費者の多様な需要に的確に応じていくということが、求められています。企業も常に新進の脱皮をしなくてはなりません。それを支えるのは、最終的には組織力より人間力です。

 仕事を追及していくと、その奥深さに日々感動があります。その間口の広さに戸惑うこともあります。挑戦を繰り返す中で、全国の販売網と製品開発のノウハウを、我々の資産として積み上げることが出来ました。

 そして今私たちは、その資産を生かした、新しい商品開発に取り組み始めました。すなわち第2章の幕開けです。第2章を遂行するのに、新しい人材を必要としています。下に示したチャートの、すべての部門で増員を必要としています。

 私たちは、大事なことを決めるとき、皆が情報や意見を持ち寄って決めます。職場には活気があります。やりがいもあります。緊張もあり、一人一人の責任も重い物があります。新しい仲間には、この会社の将来を担って貰う事になります。これをチャンスと捉え、チャレンジしたいと思われる方に対して、STKトレーディングは格好の機会を提供できると思っています。

ご応募お待ちしています!

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