ラベラー選びのポイント

ラベラー選びのポイント

ラベラーとは

ロール上に巻いたセルフラベルを一枚ずつ剥がす機械のことです。剥がしたラベルは直後の工程で商品に貼りますので、

  • ラベルの通過位置が狂わず、
  • ラベルの停止位置精度が良い

ものほど、貼り位置精度の良いラベラーといえます。ホットプリンターを組み込んで使用するときは、印字位置の精度も良くなります。

⇒ 弊社ラベラーは仕様に停止位置精度をうたっていますので、ご覧ください。

ラベラーの種類、分類

ラベラーには、

ラベルを台紙から剥がす剥離機

剥がしたラベルを半自動供給された商品の指定位置に貼る半自動ラベラー

半自動ラベラーに商品搬送コンベア等を組み込んだ全自動ラベラー

が、あります。生産現場、生産量、ラベル貼りの前後工程に合ったラベラーをお選びください。

機械化のメリット?

まず作業能力が上がります。

まず生産(作業)能力が上がります。作業条件によりますが、大まかには剥離機で手作業の5倍、半自動ラベラーで8倍、全自動ラベラーで12倍です。

捺印が必要な場合、機械化の能力は更に2倍以上

作業能力以外にもメリットはあるの?

はい。手作業は作業者の癖や能力に左右されますが、機械化することで誰にでも同じ品質、能力で貼れますので、生産計画が立てられます。

ラベル貼りの品質って?

ラベルが指紋などで汚れない、破れない、しわや気泡が入らない、貼り位置が一定で斜めに傾いたりしないなどを指します。機械化によってできます。

それなら、半自動より自動ラベラーの方が良いね?

一概にそうとは言えません。

適材適所が重要です。量が多ければ自動ラベラーが向いている、と考えがちですが、半自動ラベラー複数台で対応した方が良い場合があります。逆に、量は少なくても自動ラベラーの方が向いている場合もあるのです。