円周貼りラベラーSL-10を導入(健食受託製造業)
北海道にある健康食品受託製造を行っている会社さまで、2018年に弊社旧製品のボトルラベラーBLG503を導入してから順調に生産量を増やしておられました。人手不足の中、作業者を集める事が難しく、ラベラーを導入して本当に良かったと実感頂いておりました。そんな中、もっと能力の高いラベラーは無いかという要望から、新たにラベラーを探し始めたそうです。当初は、「能力が高い=自動機」をイメージしておられ、コンベア付きの自動ラベラーを探していたそうです。
しかし、「導入費用が高い・広い場所が必要」という理由から導入に踏み切れなかったそうです。安価な自動ラベラーもあり、実機も見たそうですが、
- 能力は高いが精度に悩まされそう
- 自動機だと据え置きになるので使わない時に邪魔になる
など、マイナス面も感じたということでした。
そんな中、弊社の円周貼りラベラーSL-10を販売店から紹介され、動画を見ていただきました。いただいた感想として、
- 自動機ほど能力は無いが、旧製品のBLG503と比べ倍の能力は出せそうだ。
- 自動ラベラーは入口と出口に2名作業者が必要だがSL-10は1人で済むので作業者を増やさなくて済む。
- 3本ローラーで挟んで貼るのでラベルの貼り精度も今までと変わりなく出せる。
- 立てたまま貼るので従来の横に寝かせるタイプよりも容器を楽にセット出来る。
- コンベアタイプと比べ省スペースで設置可能。
などの点から、導入が決まりました。対象容器は直径50ミリ前後の容器です。
使い方は、ラベラーの右側にラベルを貼っていない容器のケースを置き、ラベラーの左側に市販コンベアが流れており、ラベルを貼った容器をコンベアに置くという使い方をされています。

この事例に該当する機種は…
