袋貼り品質を維持!人手不足の解決事例

老舗の珍味を製造販売している食品メーカーの製造責任者様より、袋へのラベル貼り作業で抱えている課題を解決したいと相談を受けました。

老舗の悩みとも言えるかもしれませんが、作業者の高齢化が進んでおり、今後が不安との相談です。現在の作業者は熟練されているので、手貼りでも早く同じ位置に綺麗にラベルを貼れているのですが、熟練者が退職してしまった時のバックアップ体制が人手不足の昨今では整う見込みが立たない。将来的な不安も増す一方、高価格帯の商品なのでラベル貼り品質にもこだわっており、機械化によるラベル貼り付け品質の悪化も避けたい。その様な中、ネット通販での販売も手掛けるようになり、短納期に対応する為に作業効率化を図らなければならず、機械化を検討したいとの内容でした。

課題のおさらい

  • 作業者の高齢化が進み、負担をかけづらい
  • 熟練者がいなくなった際のバックアップ体制が整いづらい
  • ネット通販の短納期に応える為に作業速度を向上させたい

懸念点

  • 機械化によるラベル貼り付け品質の悪化は避けたい
  • 手貼りに慣れた作業者が機械を使いこなせるか心配
  • 表のコマーシャルラベルだけでなく、裏の表示ラベルもあり、機械で両面貼れるか心配
  • 袋の種類がたくさんあるが段取り替えが大変ではないか
  • 透明の袋もあるが使用出来るのか

上記問題の解決にパウチラベラーTL-105を提案、作業者の方々にデモンストレーションで実機を見き、これなら問題が全て解決出来そうと導入を決めて頂きました

導入レビュー

  • デモ当日に欠席者もいたため、作業変更に対する不満の声が心配だったが、納品時の丁寧な説明により、懸念事項は全て払拭された
  • 誰でも簡単にセッティング出来るので、手が空いている者がラベル貼りを行えるようになった
  • ラベルの貼り付け品質にこだわっていた熟練者もラベラーでの貼り精度に満足している
  • 透明ラベルも問題無く貼れている
  • 表と裏のラベルも機械で貼れるので作業効率が格段に向上した(2枚同時でなく、2回通します)
袋のラベル貼り精度UP!機械化成功事例

人手不足の中、削減出来た時間に別の業務を割り当てる事が出来た為、作業管理者の方からも大満足とのご評価を頂けました